情報リテラシー論12

第十二回目の内容は「ラジオ離れと音声認識技術」

 

ラジオは小さい頃からあまり聞いてこなかった私は、大学に入ってからラジオを聴いている。

という友達に数人出会って驚いた。

 

他にも、音声検索は私は使用したことが無かったが、意外に使っている人が多いことにも驚いた。

私が音声検索を使わない理由に、なんとなく恥ずかしいから。というのがある。

 

一人でスマホに向かって話しかけるという行為がまだ浸透していないのである。

 

だが、時代はそれに反して音声寄りになっているらしい。

これから多くの人が音声検索を使い出したら、恥じらいも消えて、もはや当たり前になってしまうかもしれない。

 

第十三回に続く